このレポートを活用できる人は?

 

 

A.一般論
1.知財コンサルティングが議論されている背景
2.旧来業務との親和性
3.一般のコンサルティング
4.知財コンサルティングはカネになるのか
5.知財コンサルティング会社


B.知財コンサルティングに必要な技能、技術
0.特許明細書の作成能力
1.聞く能力(案件ではなく生身の人間が相手)
2.聞き取った情報を整理する能力
(1)メモの技術
(2)録音は有益か(初期の頃は重要かも)
(3)整理する能力
3.調査力
(1)コンサルティングの基礎力
(2)一般の調査会社
(3)特許調査会社はコンサルティングができるか
4.仮説および立証のコツ
(1)たくさん出す(具体化)
(2)整理する(抽象化した項目立てと分類)
(3)真のニーズを探る
(4)経営者の頭の中を整理してあげる
(5)限界を弁える
5.プレゼンテーション能力
(1)理論
(2)実践
6.コンサルティングをお金にする力
(1)事務能力が重要(見積もりとその企画力、折衝力)
(2)交渉力は必要か?
(3)仕事の報酬は(次の)仕事である
7.雑談力
8.セルフマネジメント能力
(1)本業との切り替え
(2)スケジュール能力
9.行動力
(1)おそれを隠す能力
(2)行動力の源泉

C.私の修行法
0.一人前のビジネスマンを目指して
(1)弁理士登録時に考えたこと
(2)今も考え続けていること
1.コンサルティングとは何か、を求めて(二次情報から一次情報へ)
(1)H社にて名を馳せ、M社に影響を与えていたS氏
(2)M総研の門をたたく
(3)N総研の門をたたく
2.どのように修行したのか
(1)経営コンサルタントとの勉強会(N社、M社)
(2)コンサルティング会社での契約社員体験(S社、M社)
(3)IPトレーディング・ジャパンでの活動
(4)自己啓発セミナー
(5)ボランティア活動
3.どのような勉強をしたのか
(1)ビジネス書
(2)現場での勉強
(3)ブログの執筆
(4)普段の意識、積極性
4.失敗体験
(1)間に入る方の立場
(2)ビジネス特許に対する誤解を解けずに
5.本業(特許事務所業務)の妨げとなる事柄
(1)スケジュール、出張
(2)頭の切り替え
(3)レポート作成
D.経験した具体的なコンサルティング事例
1.有効なパテントマップ
2.特許教育OJT
3.アイディア・ファシリテータ
4.経営コンサルタントとのタッグ
5.仲介業者の存在
6.セカンドオピニオン


>>元のページに戻る

お申し込みはこちらから
クレジットカードでお支払い


※クレジットカード決済の方法